赤緑猫

名古屋グランパスとFC岐阜と猫と

2017.11.26 名古屋グランパスvsジェフユナイテッド千葉

「三度目の正直」成る。

 

プレーオフ準決勝、リーグ戦を3位で終えた名古屋グランパスパロマ瑞穂陸上競技場に6位のジェフユナイテッド千葉を迎えた。

全42節を戦って、勝ち点の差は7。ホームで戦える。引き分けでも決勝へ進出できる。

それでも正直不安はかなり大きかった。名古屋のサッカーが最も通用しなかったのが千葉だったからだ。

 

しかし選手は監督は静かに燃えていた。借りを返すには絶好の舞台。引き分けではなく、勝って決勝へ進出する。それが全て。

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前半ラストプレイでセットプレイから失点するが、

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かえってそれが良かったのかもしれない。後半開始からはとにかく点を取りに行く姿勢が見違えたからだ。

 

後半16分に田口のゴールで追い付くと、スタジアムの空気は一変した。

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千葉は焦りからかミスが増え、プレイも荒くなり、自らリズムを乱し、そして崩れた。

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準決勝に進んだのは4-2といういかにもなスコアで勝利した名古屋。

もしかしたらリーグ戦で落とした6以上の勝ち点を得たかもしれない。

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それにしても千葉のサポーターの気迫は凄かった。

ピッチ練習時もハーフタイムも声を出し続け、ホーム同様の雰囲気を作り出していた。敗退直後も「WIN BY ALL」の大合唱で選手を称えた。

そんな素晴らしいサポーターだけに、田口のヒーローインタビュー時のブーイングとハンドコールは残念だった。

納得のいかない判定に不満があるのは充分に分かる。それが一発勝負の大事な試合であれば尚更だ。しかしその矛先を特定の選手に向けるのは明らかな誤りだ。今は無理でもきっとそのことに気付いてくれると願いたい。

 

とにもかくにも、あと1つ!

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