赤緑猫

名古屋グランパスとFC岐阜と猫と

2018.4.15 FC岐阜vs徳島ヴォルティス

懸念していた天候も急速に回復し、絶好の観戦日和となった今日、長良川競技場に迎えたのは徳島ヴォルティス。どちらもポゼッション指向のチームとあって、雨上がりのボールスピードが落ちにくいコンディションは願ってもないところ。両チームとも実力を遺憾なく発揮できる状況が整った。

 

そしてなんと言っても楽しみにしていたのが、昨年徳島に移籍したシシーニョと大本。試合中は2人がボールを持つとスタジアム中からブーイングが鳴り響いた。

テクニックに長けたシシーニョと、推進力のある大本は敵に回すとなかなか厄介な存在だった。

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昨年ともにルーキーイヤーを岐阜で過ごした古橋と大本のマッチアップ。

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多治見市出身で高校まで岐阜で過ごした杉本太郎

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シーズン開幕直後に突然名古屋から徳島に完全移籍した杉本竜士。広大なスペースをドリブルで突っ走り、クロスにシュートと楽しそうにプレイしていたのが印象的だった。

17位に低迷しているグランパス。足下へのショートパスが中心の戦術だけに、異質な存在となるドリブラーが抜けたのは痛い。

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球際で一歩、一センチ足を伸ばす執念で2試合連続無失点。

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最後に頼りになるのはやっぱりビクトル。今日も決定的なシーンを幾度も幾度も止めた。

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スコアレスドローに終わり、昨年9月3日以来ホームで勝てていない状況が更に続いてしまった。思うところがあるのだろう、大木監督も頭を下げながらピッチを回っていた。

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オマケ

「シュートを打てば何かが起こる」サッカーではよく使われる言葉だが、まさか試合中にスプリンクラーが噴き出すとは思わなかった。

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