赤緑猫

名古屋グランパスとFC岐阜と猫と

2018.6.28 名古屋グランパスvs奈良クラブ

「覆水盆に返らず」

「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」

ところが、覆水が盆に返った。過去が変わった。

 

6月6日に行われた天皇杯2回戦でグランパスPK戦の末に敗れた。はずだった。

競技規則の適用誤りが判明したかと思うと、実は反則をとったフェイントがそもそもファールではなかった、と、いくつかの判断が複雑に絡み合った結果が「PK戦のみやり直し」。

 

前代未聞の事態に平日17時の開門時には多くの人が集まった。

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入場するとオーロラビジョンには謝罪文が。

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2018.6.23 FC岐阜vsレノファ山口

昼前から降り始めた雨も試合直前にやみ、パスサッカーの岐阜には絶好のピッチコンディションで首位山口を迎え撃った。 

ところが前半は防戦一方だった。5月月間MVPの古橋が果敢にシュートを放つが惜しくも決まらず。逆に山口は最初のチャンスをものにすると、

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小野瀬・池上のドリブルを中心に攻め続けた。

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2018.6.17 FC岐阜vs町田ゼルビア

世間がW杯で盛り上がる中、J2は中盤戦真っ只中。

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FC岐阜はクラブ史上初の5連勝をかけて町田ゼルビアと対戦。

かたや4連勝中。かたやここ8試合で1敗のみと好調同士の好ゲームを期待したが、岐阜の完敗に終わった。

スコアこそ0-1だが、被シュート19本、コーナーキック14本、深い位置でのスローインも同程度あり、完全に押し込まれた。

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2018.5.26 FC岐阜vsアルビレックス新潟

5月6日の松本戦で、昨年9月以来のホーム戦勝利を挙げたFC岐阜

首位の大分には惜敗したものの内容では上回っており、この勢いが一時的なものではないことを、前節アウェイ大宮戦で証明してみせた。

今日ホームに迎えたのはユニフォームが「半分、青い。アルビレックス新潟。大宮に続いてJ1降格組の手強い相手。

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岐阜は前節誕生した「大人のチアダンスチーム」GGGと、全国に5つしかない男子チアSPIDERSがお出迎え。

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2018.4.15 FC岐阜vs徳島ヴォルティス

懸念していた天候も急速に回復し、絶好の観戦日和となった今日、長良川競技場に迎えたのは徳島ヴォルティス。どちらもポゼッション指向のチームとあって、雨上がりのボールスピードが落ちにくいコンディションは願ってもないところ。両チームとも実力を遺憾なく発揮できる状況が整った。

 

そしてなんと言っても楽しみにしていたのが、昨年徳島に移籍したシシーニョと大本。試合中は2人がボールを持つとスタジアム中からブーイングが鳴り響いた。

テクニックに長けたシシーニョと、推進力のある大本は敵に回すとなかなか厄介な存在だった。

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