赤緑猫

名古屋グランパスとFC岐阜と猫と

2018.4.15 FC岐阜vs徳島ヴォルティス

懸念していた天候も急速に回復し、絶好の観戦日和となった今日、長良川競技場に迎えたのは徳島ヴォルティス。どちらもポゼッション指向のチームとあって、雨上がりのボールスピードが落ちにくいコンディションは願ってもないところ。両チームとも実力を遺憾なく発揮できる状況が整った。

 

そしてなんと言っても楽しみにしていたのが、昨年徳島に移籍したシシーニョと大本。試合中は2人がボールを持つとスタジアム中からブーイングが鳴り響いた。

テクニックに長けたシシーニョと、推進力のある大本は敵に回すとなかなか厄介な存在だった。

f:id:akamidorineko:20180415222558j:plain

続きを読む

2018.4.8 東京ヴェルディvsFC岐阜

第8節にしてようやく今シーズン初観戦のFC岐阜は、アウェイ東京ヴェルディ戦。

ここまで無敗の手強い相手。

 

最大収容人数5万人弱を誇る味の素スタジアムだけに、3,169人の観客数は寂しさが目立つ。

f:id:akamidorineko:20180408101533j:plain

f:id:akamidorineko:20180408101555j:plain

続きを読む

2018.3.7 名古屋グランパスvs浦和レッズ

昨年一年間、常にピンと糸の張り詰めた、負けられないリーグ戦42試合を経験しただけに「何が何でも勝ち点3!!」という雰囲気ではないこの日はなんだかフワフワしていたように思えた。

f:id:akamidorineko:20180308091450j:plain

「ターンオーバーだし」

「ユースが3人いるし」

Jリーグ未経験者が4人いるし」

「浦和は結構主力出してるし」

失点を重ねてもスタジアム全体から「別に負けたっていいんだし」というような空気すら感じた。

f:id:akamidorineko:20180308091515j:plain

続きを読む

2018.2.24 ガンバ大阪vs名古屋グランパス

名古屋グランパスがJ1の舞台に帰ってきた。

失意のJ2降格、苦難のJ2リーグ戦、そして歓喜プレーオフを経て、いよいよ2018年は再びJリーグのトップを狙う。

 

対戦相手はJ1昇格した2014年に三冠を達成したガンバ大阪

当時はJ1のクラブとして悔しさばかりだったが、いざ自分たちがJ2降格すると、ガンバ大阪の成し遂げた偉業の大きさを強く感じる。

f:id:akamidorineko:20180225094831j:plain

 

ガンバと最後に対戦したのは2016年9月17日。当時と今日の出場選手を眺めてみると、楢崎、安田、闘莉王、竹内、古林、田口、スンヒ、矢野、永井、シモビッチ、小川。

フィールドプレイヤーは見事に1人もいない。本当にクラブは大きな賭けに出て、そして勝った。

 

果たして試合を決定したのは昨年、そして今年した(しかも1人は10日前に加入したばかりの)選手達だった。

 

言わずと知れたJ1復帰最大の立役者と言えるガブリエル・シャビエル。

同点ゴールを決めると持ち前のテクニックに加え、攻守にわたって抜群の運動量を発揮。今シーズンも間違いなくシャビエルを中心にクラブはチャンピオンを目指して突き進んでいく。

f:id:akamidorineko:20180225100116j:plain

 

続きを読む

「Jリーグマスコット総選挙2018」グランパスくん、センター獲得 !!

を記念して過去のグランパスくんファミリーの写真を。

 

2016.10.1名古屋グランパスvsアビスパ福岡

f:id:akamidorineko:20180210175956j:plain

f:id:akamidorineko:20180210182457j:plain

 

2008.6.28名古屋グランパスvs鹿島アントラーズ

f:id:akamidorineko:20180210180255j:plain

続きを読む

2017.12.3 名古屋グランパスvsアビスパ福岡

f:id:akamidorineko:20171204080308j:plain

「395日」
J2降格が決まった2016年11月3日から、長く険しい日々を積み重ねてきた。
 
フロント内での権力争い、選手の流出、補強バランスの偏り・・・、オフは全く先の見えない状態でスタートした。
それでも、佐藤寿人の加入、玉田圭司の復帰、そして風間八宏監督の就任。
フロント内部の事は1サポーターに知る由もないが、少なくとも現場には求心力のある面々が集い始めた。
 
優勝候補の下馬評の中、開幕戦を2-0で飾った。
ポゼッション指向を前面に出しながらも、名岐ダービーでは圧倒的に支配された。
元名古屋の選手・スタッフを多く抱える京都にも敗戦を喫した。
攻撃サッカーを標榜する一方、ゴールネットを揺らされ続けた。
カウンターサッカーには何度も煮え湯を飲まされた。
夏場に補強した選手は数試合でケガにより離脱してしまった。
昇格を争うライバルにはアディショナルタイムに勝ち点を奪われた。
 
それでもクラブは一年での復帰を目指した。
選手・監督は自分たちのサッカーを追求し続けた。
サポーターは心から信じた。後押しした。
 
辛い日、苦しい日、悔し涙を流した日、戦い方に疑問を抱いた日、ブーイングをぶつけた日、他のクラブを羨ましく思った日、声を張り上げた日、喉がかれた日、掌が真っ赤になった日、勝利に沸いた日、仲間と抱き合った日、選手の笑顔に救われた日、そんな日々を395回積み上げて、そして迎えた歓喜の日。
 
2017年12月3日 名古屋グランパス J1復帰。
 

f:id:akamidorineko:20171204080344j:plain

f:id:akamidorineko:20171204094210j:plain

f:id:akamidorineko:20171204080354j:plain

f:id:akamidorineko:20171204080603j:plain

f:id:akamidorineko:20171204094624j:plain

f:id:akamidorineko:20171204094658j:plain

f:id:akamidorineko:20171204094733j:plain

f:id:akamidorineko:20171204094836j:plain

f:id:akamidorineko:20171204095136j:plain

f:id:akamidorineko:20171204095621j:plain

f:id:akamidorineko:20171204095720j:plain

f:id:akamidorineko:20171204095928j:plain

f:id:akamidorineko:20171204100057j:plain

f:id:akamidorineko:20171204100125j:plain

f:id:akamidorineko:20171204100426j:plain

f:id:akamidorineko:20171204101203j:plain

f:id:akamidorineko:20171204101429j:plain

f:id:akamidorineko:20171204101631j:plain

f:id:akamidorineko:20171204101722j:plain

f:id:akamidorineko:20171204101813j:plain

f:id:akamidorineko:20171204101907j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102030j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102259j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102322j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102346j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102409j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102444j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102524j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102600j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102634j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102712j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102955j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102748j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102824j:plain

f:id:akamidorineko:20171204102901j:plain

 

 

 


 

 

 

2017.11.26 名古屋グランパスvsジェフユナイテッド千葉

「三度目の正直」成る。

 

プレーオフ準決勝、リーグ戦を3位で終えた名古屋グランパスパロマ瑞穂陸上競技場に6位のジェフユナイテッド千葉を迎えた。

全42節を戦って、勝ち点の差は7。ホームで戦える。引き分けでも決勝へ進出できる。

それでも正直不安はかなり大きかった。名古屋のサッカーが最も通用しなかったのが千葉だったからだ。

 

しかし選手は監督は静かに燃えていた。借りを返すには絶好の舞台。引き分けではなく、勝って決勝へ進出する。それが全て。

f:id:akamidorineko:20171127002652j:plain

f:id:akamidorineko:20171127002837j:plain 

続きを読む